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石と石を接着するおすすめ接着剤|苔テラリウムレイアウトテクニック

大型の苔テラリウムを作る際に、覚えておくとよいのが接着剤の使い方。

石と石を接着できると、立体的な石組みのあるレイアウトを作ることができます。今回は、道草おすすめの接着剤と補助材の紹介と、使い方を解説しました。

 

石と石を接着するおすすめ接着剤

苔テラリウムの石組みにおすすめの接着剤は、カミハタの【アクアリウム用液状接着剤】です。

これに加えて、液状接着剤用の補助材も使うと、効果的に石を接着することができます。

 

接着剤の使い方(手順)

液状接着剤には、キャップとノズル3本が付属しています。

開封してノズルをつけて使いましょう。細いノズルのおかげで、接着剤を細い隙間にもつけることができます。

石は凹凸が多く、接着面が小さいので、補助材を間に入れて接着します。コケを植えた後にも目立たない、モスグリーンカラーを使用しています。

補助材は薄く裂いて使うことができます。

接着したい部分に補助材をのせ、石をのせます。石と石で補助材を挟むようなイメージですね。

石と石の間にクッションのように補助材が挟まっている状態です。

手で石を押さえたまま、接着剤を補助材に浸み込ませていきます。液ダレしないよう、少しずつ慎重に。

反対側からも。石を押さえた手は離さないまま、補助材をめがけて接着剤を流し込んでいきます。

10秒ほどで簡単に接着できました!

 

使い終わったら

使い終わったらノズルを外し、キャップをして保管しましょう。

ノズルの先端が詰まってしまったら、ハサミでカットして再使用することもできます。

 

接着剤を使用するとこんな作品もつくれる!

接着剤を使うと、こんな宙に浮く階段も簡単に作れます。

アイデア次第で色々な作品に応用できますので、ぜひ使い方をマスターしてくださいね。

 

●接着剤の使い方はこちらの動画も参考にしてください。

 

 


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