ブログBlog

Blog

苔テラリウムにおすすめのコケ6選

おススメのコケ6選

苔といっても種類はさまざま

最近人気の苔テラリウム。容器の中で苔を育てれば湿度を保つことができるので、冷暖房が入った室内でも気軽にコケが育てることができるというもの。

ただ、「苔(コケ)」と一言でいっても種類は様々。日本にはなんと1700種類をこえるコケ植物が自生しているのです。

そしてコケの種類によって好む場所もいろいろです。テラリウムで再現できるような湿気を好む種類もあれば、逆に日当たりよく乾燥する場所を好む種類もあります。

乾燥を好む種類をテラリウムに植えてしまうと、かえって具合が悪くなって枯れてしまうことも。

コケといっても、みんな同じ育て方というわけではないのです。

そこで今回は、苔テラリウムを初めて育てる方にもおすすめのコケを6種ご紹介していきます。

 

1 ホソバオキナゴケ

ホソバオキナゴケ←←詳しい特性はこちら

ミニ盆栽などにも使われる一番よく見かける種類。コケらしい形が人気です。成長がゆっくりなので長く苔と向き合いたい人におススメ。

2 ヒノキゴケ

ヒノキゴケ←←詳しい特性はこちら

別名イタチのシッポとも呼ばれ、フッサフサのさわり心地。テラリウム環境に馴染みやすく、丈夫なので初心者におススメ。どれにするか迷ったらまずヒノキゴケをおすすめします。

3 コツボゴケ

コツボゴケ←←詳しい特性はこちら

横に這うタイプの種類で、新芽が伸びるころは霧吹きで水をかけるとキラキラとしてとってもきれいです。キラキラ好きな人におススメ。

4 ホウオウゴケ

ホウオウゴケ←←詳しい特性はこちら

鳥の羽を思わせる個性的な形の種類。水が多い環境を好みます。成長はゆっくりですが、テラリウム環境には馴染みやすく丈夫です。風雅な姿の苔をお探しの方におススメです。

5 タマゴケ

タマゴケ←←詳しい特性はこちら

人気NO.1の苔といえばタマゴケ。特に冬から早春にかけては淡い新芽とまん丸の蒴を楽しむことができ、タマゴケが最も愛らしい季節。やっぱり可愛いアイドル的存在が好きという方におススメです。

6ムチゴケ

ムチゴケ←←詳しい特性はこちら

蘚苔類の苔類に属する種類で、苔の裏側に鞭枝というムチ状の枝を発生させます。葉の並びもウロコのようにも見え、特に個性的な形をしています。他人とは違った個性を出していきたいあなたにおススメの種類です。

 

苔テラリウムにおすすめのコケ、まとめ。

 

コケと言っても、好む環境はさまざまです。テラリウムの中は、湿度を高く保てる特殊な環境。そういった場所が好きなコケを選ばないと、うまく育ちません。

今回ご紹介した6種は、テラリウムの中のような湿度の高い環境が好きで、丈夫で育てやすいものばかり。初めてのテラリウムには、このあたりのコケから始めてみることをおすすめします。

 

こんなコケはテラリウムが苦手…!「向いていないコケ5選」も書きました。

苔テラリウム不向き

他の苔の特性についてはコケ図鑑のページもご覧ください。苔図鑑

 

Pagetop