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【作り方解説】ガラスキャニスターを使った景色を作る苔テラリウム

直径10cmのガラスキャニスターを使って、コケと石を使った景色を作る苔テラリウムの作り方を解説します。手のひらサイズの小さなコケが生える景色、初めて苔テラリウムにチャレンジする人にもおすすめです。

今回は景色を作る苔テラリウム作製キットを使って作製しました。

 

苔テラリウム作製キットの中身は?

作製キットの内容は

・ガラスキャニスター
・テラリウム用SOIL
・富士砂極細粒
・素材ゴケ3種類入りパック
・溶岩石 大x1個 小x1個

と必要な材料がすべて入っています。この他に育て方の説明書が付いています。

タイプの違うコケが3種類。今回はこんもりタイプのホソバオキナゴケと横に這うコツボゴケ、背が高くなるヒノキゴケ。

 

他に必要な道具

・ピンセット
・ハサミ
・霧吹き
・水差し

ピンセットとハサミは先の細いものが使いやすいです。

 

作製手順を説明していきます

①苔テラリウム用SOILを入れる

袋の中身をすべて入れます。

 

②溶岩石を配置する

景色を作るポイント。じっくりレイアウトを考えましょう。正面を決めて配置すると作りやすいです。

 

④水差しをつかってSOILを湿らせる

SOILが底面まで良く湿るまで水を足していきます。溶岩石も一緒に湿らせましょう。

 

⑤コケの高さを調整し、ピンセットで植え付ける

高さがありすぎる場合は、コケの下をカットして調整します。SOILに埋まる分くらい、茶色い部分を残しておくようにしましょう。

茎に添わせるようにピンセットでつかみ

SOILに挿すように植え付けます。

 

⑥富士砂を敷く

コケを植えていない部分に富士砂を敷き装飾します。

 

⑦全体に霧吹きをかけ、フタをしめて完成

コケがよく湿るように霧吹きで水をかけます。

フタをしめて完成! フタをしめておくと乾きにくく、コケに必要な湿度を保つことができます。

 

ガラスキャニスター苔テラリウム完成

完成しました。ゆっくり作業しても60分間程度で作製できます。

明るい室内に置いて、2週間に一回程度霧吹きで水を与えてください。

作製した苔テラリウムは徐々に成長し、2年間程度でいっぱいになります。いっぱいになった苔テラリウムは新しいSOILを使って植えなおしましょう。

いかがでしたか? 今回のキットは初めて苔テラリウムを作製する方にもおススメ!! 苔テラリウム作製にチャレンジしてください。

今回紹介した作製キットはオンラインショップで販売しています。

 

作り方はこちらの動画も参考にしてください。

 


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